おはようございます。花咲親爺です。
昨日も「花咲親爺のナンバーズ4 独自解析実践検証」をご覧いただき、ありがとうございました。
ここ数日は、当選数字にかなり近いところまで迫りながらも、あと一歩届かない日が続いています。
悔しさはありますが、数字の方向性そのものは間違っていないという手応えも感じています。
だからこそ、焦って予想方法を大きく変えるのではなく、「あと一つ」をどう補うかを考えながら、今日も検証を続けていきます。
7/29の当選数字は「7617」
7/29の当選数字は、
「7617」
でした。
今回の予想購入数字の中には、
- 0671
- 0771
が含まれており、
セットボックス(SB)ニアピン
という結果になりました。
これで、
3日連続SBニアピン。
さらに振り返ると、
直近6回の抽選で5回がニアピンという結果になっています。
当選には届いていないため、結果だけ見れば不甲斐ないと言われても仕方ありません。
しかし、数字そのものはかなり近いところまで読めています。
問題は、やはり最後の一つです。
あと一つが見えれば大きく変わる
最近の検証を続けていて強く感じることがあります。
それは、
「最後の一つ」に何かしらの法則や考え方を見つけられれば、予想数字の半分以上は当選へ結び付く可能性がある
ということです。
一桁軸やペア数字、奇数・偶数の割合については、以前より精度が上がってきています。
だからこそ、最後の一つだけがどうしても噛み合わない。
この壁を越えられるかどうかが、今後の大きなテーマになりそうです。
並び順は最後まで難しい
数字そのものだけでなく、
並び順
も依然として大きな課題です。
いろいろ検証してきましたが、並び順については一定の規則性が見つかりません。
以前試した風車盤解析でも、並び順に関してはほぼランダムと言っていい結果でした。
もちろん、まったく法則がないとは言い切れません。
しかし、現時点では明確なルールを見つけることはできていません。
そのため、最終的な並び順については、
各位の出現出目を確認しながら、
「当て勘」や「閃き」
に近い感覚も取り入れて予想するしかないのではないかと考えています。
解析だけでは届かない部分を、経験で補う。
これも長年ナンバーズ4を続けてきた一つの答えなのかもしれません。
7/30は少し予想方法を変更
本日の予想ですが、
今回は出現出目の流れが少し読みにくく感じました。
そのため、今日はいつもとは少し違う方法で予想を組み立てています。
まず、
直近1カ月の出現傾向
を風車盤で確認しました。
すると、
直近で出現した数字が、同じ位置へ戻ってくるケース
が比較的多いことに気付きました。
そこで今回は、
まず「戻ってくる可能性が高い数字(位置)」を予測します。
次に、その数字と相性の良いペア数字を照合し候補を作成。
さらに、全体の出現出目表から出現しそうな数字を重ね合わせ、
最後に奇数・偶数の割合で絞り込みを行いました。
風車盤そのものを予想へ使うのではなく、
出現傾向を確認する参考資料
として利用する形です。
この方法がどこまで通用するのか、今日の結果で検証したいと思います。

7/30の予想方針
本日の一桁軸は、
「4・5・6」
を中心に構成しています。
また、
千の位については、
「0・1・4・8」
を本線とし、
**「3」**も押さえる形で組み立てています。
ここ数日の流れを見る限り、千の位が予想全体を左右する可能性も高いと考えています。
奇数・偶数の割合
今回想定している奇数・偶数の割合は、
- 3:1
- 2:2
- 1:3
- 0:4
です。
今回は4:0を外し、偶数寄りの構成を意識しました。
直近の流れを見ると、極端な奇数偏重よりも、偶数が多く絡む展開の方が可能性は高いと判断しています。
もちろん、ナンバーズ4は一度流れが変わると大きく偏ることもありますので、最後まで油断はできません。
他の予想家と数字が重なったのは少し期待
今回の予想を組み立てていて、少し面白いことがありました。
Xで予想数字を公開されている複数の方と、
予想数字がいくつか重なっていたのです。
もちろん、同じ数字だから当たるという保証はありません。
ですが、違う解析方法で同じ数字へたどり着くということは、それだけ注目されやすい数字なのかもしれません。
こういう偶然が重なると、
「今日は当たるんじゃないかな(笑)」
と、少し期待してしまいます。
こうした楽しみも、毎日予想を続ける醍醐味ですね。
今日こそニアピンを当選へ
3日連続ニアピン。
直近6回で5回ニアピン。
数字は見えてきています。
残る課題は、あと一つ。
その壁を越えられるかどうかで、今後の結果は大きく変わるはずです。
焦らず、検証を積み重ねながら、今日こそSBではなく、ストレート、あるいはセット当選を目指して挑戦していきます。
さて、今日の解析方法は吉と出るのか、それとも新たな課題が見つかるのか。
結果を楽しみに待ちたいと思います。




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