おはようございます。花咲親爺です。
先週もナンバーズ4との戦いが終わりました。
いや~、なかなか簡単には当てさせてくれませんね(笑)。
ただ、ただ外れて終わったという一週間ではありませんでした。
先週は「軸数字」を中心に、数字の流れや奇数・偶数の割合、さらにダブル数字などを見ながら予想を続けましたが、結果としては「惜しいところまで来ているけど、最後の4桁が噛み合わない」という展開が続きました。
そして先週最後の9月11日。
当選数字は、
6530
でした。
この結果では、軸数字として見ていた「0」だけが該当。
その他の数字が噛み合わず、結果はハズレとなりました。
う~ん……。
なかなか容赦ないですね(笑)。
ただ、ここで「じゃあ今までの解析は全部ダメだった」という判断にはしません。
むしろ今回の一週間を振り返ってみて、咲爺の中では**「解析の仕方そのものを、もう一段見直してみよう」**という気持ちが強くなりました。
そこで今回から、ひとつ大きな変更をします。
先週を振り返って感じたこと
先週は、軸数字についてはある程度数字が拾えている場面がありました。
9月7日の「3527」では、軸としていた「1・3・5・7」のうち、3・5・7が出現。
さらに、予想に入れていた「2735」がセットボックスで的中し、15,800円の当選となりました。
これはかなり大きかったです。
その後も、
9月8日「5540」
9月9日「9513」
9月10日「7263」
9月11日「6530」
と続きました。
数字そのものをまったく拾えていないわけではない。
奇数・偶数の割合も、ある程度範囲内に入っている。
それでも、最終的な4桁として組み上げたときに噛み合わない。
ここが現在の大きな課題です。
特に最近は、過去の長いデータを見れば見るほど候補数字が増えてしまい、
「これもありそう」
「いや、こっちもありそう」
「でも、この数字も捨てきれない……」
となってしまう(笑)。
これでは最終的な数字選びで迷ってしまいます。
そこで今回から、解析に使用するデータ期間を短くすることにしました。

今日から解析データ期間を短縮します
これまでは、比較的長い期間のデータを参考にしてきました。
もちろん長期間のデータには、それなりの意味があります。
長い期間を見ることで、数字の大きな流れや、全体的な出現傾向を確認できます。
ただ、ナンバーズ4は毎回4つの数字が抽選されるもの。
直近で数字の流れが変化しているのであれば、何十回も前のデータを大量に混ぜてしまうことで、逆に現在の流れが見えにくくなる可能性があります。
そこで今回から、
「もっと直近の数字の動きを重視する」
方向へ変更します。
実際にデータ期間を短くして解析してみると……
これが思った以上に見やすい。
「あれ?」
というくらい、数字の動きが整理されて見えるようになりました。
もちろん、解析しやすくなったからといって、当選確率が上がると断言するつもりはありません。
そこはナンバーズ4。
そんなに甘くないです(笑)。
ただ、少なくとも咲爺自身が数字を見るときに、
「今の流れはこうなっているのでは?」
という判断がしやすくなりました。
これは今回からしばらく試してみる価値があると思っています。
9月14日の軸数字は「0・1・2・4・6」
そして本日の予想です。
今回の一桁軸は、
0・1・2・4・6
としました。
ここから各数字の組み合わせを考えていきます。
今回、奇数:偶数の割合については、
3:1
2:2
1:3
この3パターンをメインにしています。
つまり、極端に奇数だけ、偶数だけに寄せるのではなく、ある程度バランスを持たせながら組み立てています。
そして、もうひとつ今回かなり意識しているのが、
ダブル数字。
最近の流れを見ていると、ダブルを完全に無視するのは少し危険かなと感じています。
そこで今回は、ダブル数字のターゲットをかなり絞りました。
狙っているのは、
「1」のダブル
または
「4」のダブル
です。
つまり、
11○○
○11○
○○11
あるいは、
44○○
○44○
○○44
といった形も視野に入れています。
もちろん、必ずダブルが出るという意味ではありません。
あくまで今回の解析上、
「もしダブルが来るなら、1か4をターゲットにしてみよう」
という考え方です。
ここはあまり広げすぎず、絞っていきます。
今回は20口。そのうち10口をブログで公開
本日の購入数字は、全部で20口です。
そのうち、
10口をこのブログで公開します。
そして残りの10口については、Xで投稿します。
全部をブログに載せてしまうのではなく、10口+10口に分ける形です。
ブログをご覧いただいている方にも、Xをご覧いただいている方にも、それぞれチェックしていただければと思います。
そして今回の予想。
咲爺個人的には……
「今日は何かしら当たるんちゃうかな?」
と思っています(笑)。
いや、こういう感覚が出てきたときほど危ないんですけどね(笑)。
でも、解析データ期間を短くしてから数字を見ると、今までよりもかなり整理しやすくなった感覚があります。
果たして、この変更がどんな結果を見せてくれるのか。
ここは非常に楽しみです。
購入金額についても、大きな発見がありました
そして今回、8月・9月の購入金額をあらためて計算してみました。
これが意外な結果でした。
これまで一カ月の予算として、
10万円
を設定していました。
ところが実際の購入金額を確認してみると、8月・9月ともに、その予算の約半分程度に抑えられていました。
つまり、
一カ月10万円を必ず使う必要はなかった
ということです。
ここは非常に重要なポイントです。
予算というのは、
「使わなければいけない金額」
ではありません。
あくまでも、
「最大でこれくらいまで」
という上限です。
だったら、無理に毎月10万円使う必要はありません。
当たる可能性が低いと感じるときは購入金額を抑える。
逆に、
「ここは勝負してもいい」
と感じたときだけ、購入金額を増やす。
この方が、咲爺の予想スタイルには合っています。
1カ月5万円を目安にして、10月31日を迎える
現在の収支についても、今回の購入金額を反映して考えると、これまで予算10万円で計算していた数字よりも、実際の利益はさらにプラスになっています。
そして、このまま今後、
一カ月5万円程度
に購入金額を抑えていった場合。
10月31日の一年間の区切りを迎えた時点で、
現時点で約638,300円の収支が確定する計算
になります。
もちろん、これは今後の抽選で何も当選しなかった場合の話です。
ここから当選すれば、その分だけ利益はさらに上がります。
だからこそ、今後は無理に買わない。
これをかなり重要視していきます。
毎回10万円使うのではなく、
「ここぞ!」というときだけ購入金額を増やす。
普段は一カ月5万円程度を目安に抑える。
これなら、資金を守りながら一年間の収支を追いかけることができます。
当たらないときは無理をしない。それが一番大事
ナンバーズ4を続けていると、
「今日は当たりそうだから、もっと買おう」
という日もあります。
逆に、
「なんか全然噛み合わないな……」
という日もあります。
今までは、後者の日でもある程度購入していました。
しかし、今回からはそこを変えていきます。
当たらない流れのときに無理して購入金額を増やしても、ただ投資額が増えるだけです。
だったら、
少ない購入で様子を見る。
そして解析が噛み合ってきたとき、
「これは勝負してもいい」
というタイミングで購入数を増やす。
このメリハリをつけていきたいと思います。
解析期間を短くしたことで、ここから何が見えてくるのか
今回から始める新しい解析方法。
まだ始まったばかりなので、当然ながら結果はわかりません。
短い期間のデータが本当に現在の流れを捉えやすいのか。
それとも、短くしたことで逆に偏りが出るのか。
ここから実際の当選結果を見ながら検証していきます。
咲爺は「これが絶対に正解!」とは考えていません。
やってみる。
結果を見る。
違えば修正する。
また試す。
この繰り返しです。
ナンバーズ4との戦いも、気がつけばもうすぐ一年。
10月31日には、一年間の結果を振り返ることになります。
だからこそ、最後まで同じ方法をただ繰り返すのではなく、ここに来てもう一度、解析方法を進化させてみたいと思っています。
9月14日、今日はどうなる?
ということで、本日の購入は20口。
ブログでは10口を公開。
残り10口はXへ。
一桁軸は、
0・1・2・4・6
奇数:偶数は、
3:1
2:2
1:3
を中心。
そしてダブル数字は、
「11」または「44」
をターゲットにしています。
解析データ期間を短くしたことで、かなり数字が見やすくなった感覚があります。
果たして、この感覚が本当に結果につながるのか。
今日の抽選が楽しみです。
そして、咲爺の予想としては……
「今日は何かしら当たるんちゃうかな?」
と、ちょっと期待しております(笑)。
まあ、こう言った日に限って、
「なんでやねん!」
という結果になることもありますけどね(笑)。
それも含めてナンバーズ4。
当たればドンっと一発。
ダメならしっかり検証。
そして、無駄な購入はしない。
このスタイルで、10月31日の一年間のゴールまで走っていきたいと思います。
それでは本日も、
当たることを願って……
いってみましょう!
花咲親爺でした。

※ご注意
このブログで公開しているナンバーズ4の予想は、過去の当選データや独自の解析、数字の流れなどを参考にした、花咲親爺個人の予想です。当選を保証するものではありません。
宝くじの購入は無理のない範囲で、最終的な判断はご自身の責任でお願いいたします。



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