こんばんわ!花咲親爺です。
今週も「花咲親爺のナンバーズ4 独自解析実践検証」をご覧いただき、ありがとうございました。
8月に入ってから、これまでにないほど苦しい状況が続いています。
これまで積み重ねてきた独自解析が、急に噛み合わなくなり、ニアピンすら捉えられない日が続いていました。
解析方法を変えてみたり、閃きを重視してみたり、購入口数を減らしてみたり。
いろいろと試しながら、この流れを何とか抜け出そうとしてきた一週間でした。
そして、8月24日から28日までの5日間を終えてみると、最後に久々のニアピンを捉えることができました。
まだ「復調した」とは言えません。
しかし、少なくとも一つのきっかけにはなったのではないかと思っています。
8/24~8/28の当選数字を振り返る
今週5日間の当選数字は、
8/24 0803
8/25 8144
8/26 1285
8/27 4288
8/28 4667
となりました。
最終日の「4667」は、実際に8月28日の抽選で出現した数字です。
この5日間を振り返ると、数字の流れそのものが非常に難しかったように感じます。
特に前半は、予想していた軸数字や奇数・偶数の割合が一部噛み合っても、肝心の組み合わせが合わないという状態が続きました。
「数字は近いのに届かない」という以前の状態ではなく、
「そもそも数字そのものが合わない」
という日もありました。
これは、予想する側としてはかなり厳しい状態です。
8/24「0803」から始まった一週間
8月24日の当選数字は、
「0803」
でした。
この日は、予想の一桁軸に「3・8」が入っており、奇数・偶数の割合もある程度捉えていました。
しかし、購入数字として「0803」を完成させることができず、ハズレ。
ところが後から確認すると、この「0803」はなんと8月20日に、並びまでそのまま購入していた数字でした。
つまり、
すでに自分で買っていた数字が、数日後にストレートで出現していた。
これは非常に悔しい結果でしたが、同時に、
「現在の流れから完全に離れているわけではないのでは?」
と考えるきっかけにもなりました。
ただし、過ぎてしまったものは仕方ありません。
次へ進むしかありません。
8/25~8/27は苦しい展開
その後も、
8144
1285
4288
と続きました。
8月25日は「1」が絡みましたが、その他の数字が合わず。
8月26日は奇数・偶数の割合こそある程度近いところを狙えていましたが、数字の組み合わせが悪くニアピンなし。
そして8月27日は、
「4288」
という結果。
この頃になると、
「本当に今までの解析が通用していないのではないか?」
と、改めて感じるようになりました。
8月に入ってから、まるで別の流れになったかのように、これまでの読みから外れた数字が続いています。
ナンバーズ4はランダム性のある抽選ですから、解析が100%通用することはありません。
しかし、長期間にわたって数字を追い続けているからこそ、
「今は自分の解析の土俵から外れている」
と感じることがあります。
今月は、まさにその状態でした。
そんな中、8/28「4667」
そして今週最後の8月28日。
当選数字は、
「4667」
でした。
正直、今回も完全に当たるとは思っていませんでした。
ところが、予想数字の中には、
「6734」
がありました。
当選数字は、
4667
予想数字は、
6734
です。
並び順は違います。
しかし、
「6・7・3・4」
のうち、
「6・7・4」
が当選数字と絡む形となり、
久々のSBニアピン
という結果になりました。
久しぶりに「あと一歩」のところまで戻ってきました。
久々のニアピンは、かなり大きい
現在の状況を考えると、このニアピンは個人的にはかなり大きいです。
なぜなら、ここ最近は、
ニアピンすら引けない。
という状態が続いていたからです。
以前のように、
「あと一つ違った!」
というところまで戻ってきた。
これは、少なくとも数字の方向性を少しずつ捉え始めている可能性があります。
もちろん、
たった一回のニアピンで復調したと判断することはできません。
ここは冷静に考えています。
しかし、今週ずっと苦しんできた中で、最後にこういう結果が出たことには意味があると思っています。
今週は「解析をどう使うか」を考えた一週間
今週は、予想方法そのものについてもかなり考えさせられました。
これまでの独自解析をそのまま使う。
閃きを重視してみる。
解析表を一目見ただけで数字を選ぶ。
そして、再び解析数字へ戻る。
いろいろ試してみました。
しかし、今のところ、
「この方法なら必ず現在の流れを捉えられる」
というものは見つかっていません。
むしろ今回の一週間で感じたのは、
解析そのものより、解析結果をどう扱うかが重要なのではないか
ということです。
解析から数字を出す。
その数字をそのまま信じるのか。
少し削るのか。
閃きを加えるのか。
あるいは、今の流れでは解析そのものを信用しすぎないのか。
この判断が、最終的な購入数字に大きく影響します。
8月は「解析の限界」を知る月になった
8月に入ってからの不調は、正直かなり苦しいものでした。
しかし、見方を変えれば、
「自分の解析が通用しないときに、どうするべきか」
を学ぶ一カ月になっています。
これまで当選やニアピンが続いているときは、
「この方法でいける」
という自信が生まれます。
しかし、逆に何日もハズレが続けば、
「本当にこの方法でいいのか?」
と疑問が出てきます。
これは非常に重要です。
解析を続けるうえで、
当たっているときだけ解析を信じるのではなく、外れているときに解析を疑うことも必要。
そう感じています。
今週の最大の反省点
今週の最大の反省点は、
数字の流れが自分の解析から外れているにもかかわらず、そこへ無理に合わせようとしてしまったこと。
だと思っています。
もちろん、実践検証なので予想を続けること自体は問題ありません。
しかし、
「今は難しい」
と感じているなら、
購入口数を減らす。
購入を見送る。
別の数字を検証する。
こうした選択も必要です。
今週は、その判断の重要性を改めて感じました。
それでも、最後に「4667」が来た
だからこそ、今回の「4667」は少し嬉しい結果です。
「6734」という数字自体はストレートではありません。
もちろん、当選でもありません。
それでも、
久々に予想数字からSBニアピンを拾えた。
これは、現在の状況では十分に意味のある結果です。
「あと一つ」を再び追える状態に戻ってきたのであれば、ここから少しずつ精度を上げていきたいと思います。
そして、最終的に目指すのはもちろん、
ストレート。
ここは変わりません。

8月最後まで、まだ終わっていない
8月も残りわずかです。
今月は、当選もニアピンもほとんどない非常に苦しい月となりました。
しかし、最後に一つニアピンを拾えたことで、
「まだ終わっていない」
という気持ちになりました。
ナンバーズ4は、一回の抽選で結果が変わります。
今まで何回外していても、次の一回で数字が噛み合えばいい。
だからこそ、最後まで検証を続けます。
来週は、もう一度流れを見直す
来週からは、今週の結果を踏まえて、
「今の数字の流れに、どの解析方法が適しているのか」
をもう一度考えていきます。
何でもかんでも解析に詰め込むのではなく、
必要なものだけを残す。
そして、
「解析 → 数字選択 → 最終的な閃き」
という流れを、もう一度整理してみたいと思います。
風車盤予想についても、以前検証した結果では現在の咲爺の独自解析との相性があまり良くありませんでした。
そのため、無理に取り入れることはせず、まずは基本的な数字解析を中心に進めます。
今週のまとめ
8月24日から28日までの一週間を振り返ると、
「苦しい一週間だった」
というのが正直なところです。
しかし、その中でも最後の8月28日に、
「6734」→「4667」
という久々のSBニアピン。
これは、今の咲爺にとって小さくない結果です。
まだ完全復調ではありません。
むしろ、
「ようやく少し戻ってきたかもしれない」
という程度です。
だからこそ、ここで調子に乗らず、来週も慎重に数字を追いかけていきます。
そして、
ニアピン → SB → SS → ストレート
と、一段ずつ上へ戻していきたいと思います。
8月も残りわずか。
最後まで諦めず、今の難しい流れをしっかり検証します。
今回の「4667」が、ここからの復調のきっかけになってくれれば最高です。
さて、来週はどうなるでしょうか。
そろそろ、もう一度「当選」という結果を出したいところです。
今週もありがとうございました。
来週も気合を入れて挑みます。
皆様の健闘を祈ります。



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