おはようございます。花咲親爺です。
今回は、2026年9月21日(月)から9月25日(金)までの週間まとめです。
まずは今週5回の当選数字を振り返ってみましょう。
| 日付 | 当選数字 |
|---|---|
| 9/21 | 0842 |
| 9/22 | 8701 |
| 9/23 | 9924 |
| 9/24 | 4795 |
| 9/25 | 4250 |
9月25日の「4250」は公開されている抽せん履歴でも確認できます。
そして今週最後の抽選は、これまでの一週間とは意味合いがまったく違うものになりました。
今回は抽選機器のトラブルによって、風車盤を手で回して抽選するという異例の方法になったとのこと。
これは、今回の独自解析実践検証を続けてきた私にとって、かなり大きな問題です。
なぜなら、これまで私が見てきたのは、
過去の抽選データ → 出現傾向 → 解析表 → ペア → 数字の流れ
という積み重ねだったからです。
ところが、抽選そのものの方法が通常と違ってしまえば、これまで直近データから読み取っていた「流れ」を、そのまま次の抽選に当てはめていいのか分からなくなります。
正直に言います。
残り約1カ月で、このトラブルは痛いです。
かなり痛い。笑
そして今回の9月25日の「4250」は、結果としてハズレ。
ただ、今回は単純に「予想が外れた」というだけでは片付けられない、少し悔いの残る抽選回になりました。
9月21日「0842」から始まった今週
まず9月21日。
当選数字は、
0842
でした。
この日の一桁軸は、
1・2・3・4・8
でした。
結果を見ると、
2・4・8
の3数字が軸から入っています。
さらに奇数:偶数も、
0:4
という偶数4個。
この日の予想では偶数寄りのパターンも想定していました。
ところが、最終的な購入数字にはうまく落とし込めず、SBニアピンが一つ。
本抽選前のリハーサル数字もニアピンでした。
つまり、
数字は近い。
でも、
当選数字として完成させられない。
この状態から今週が始まりました。
この時点では、私はまだ「もう少しで何か掴めるのでは?」という感覚を持っていました。
9月22日「8701」でも、またニアピン
翌9月22日。
当選数字は、
8701
でした。
この日の一桁軸は、
1・2・3・4・7・8
。
結果には、
7・8・1
が入っています。
つまり、またしても軸から3数字。
奇数:偶数も、
2:2
で、予想していた範囲に入っています。
そして何より、この頃から強く意識していた、
「1」狙い。
これも間違っていませんでした。
結果にはしっかり「1」が入っています。
しかし、購入数字の中では、
1086
1678
がSBニアピン。
リハーサル数字もニアピン。
もう、
ニアピン、ニアピン、ニアピン。
です。笑
ここまで来ると、
「数字は近づいているんじゃないか?」
という感覚が強くなってきます。
ただし、ナンバーズ4は数字が3つ合っていても、ストレートにはなりません。
最終的には、
4つの数字+その並び
まで合わせなければならない。
この「並び」をもっと意識しようと考え始めたのも、このあたりです。
9月23日「9924」で、今度はダブル
そして9月23日。
当選数字は、
9924
。
ここでは、
「2・4」
が軸から入りました。
奇数:偶数は、
2:2
。
さらに、以前から警戒していた、
ダブル数字
が「99」で登場。
ここまでは、
「おっ、やっぱりダブルは来るな」
という感じでした。
ただし問題は、
「9」が強すぎる。笑
こちらが1・2・3・4を追っているところへ、9が2個並んでドン。
「9、お前どんだけ元気やねん!」
という状態です。
この時点で私は、それでも軸を変えないことを選択しました。
毎回結果が出るたびに軸を変更していたら、解析そのものの継続性がなくなってしまうからです。
9月24日「4795」でも、9がしぶとい
そして9月24日。
当選数字は、
4795
でした。
この日の一桁軸は、
1・2・3・4
。
ここからは「4」が入りました。
そして奇数:偶数は、
3:1
です。
この割合も、その日の予想範囲内でした。
しかし、やっぱり目立つのは、
9。
前日の9924に続いて、また「9」。
「9がしぶといですね(笑)」
と書いたくらいです。
一方で、私はこの時点でも、
1・2・3・4
の軸を変更しませんでした。
そして3桁軸も、
114・122・133・144
を継続。
ここでは「バラケ」を広く買うのではなく、過去の分析を踏まえてダブル中心に組み立てていました。
つまり、この時点で私の予想は、
軸固定+ダブル重視+並びを調整
という方向にかなり絞られていました。
そして9月25日「4250」
そして迎えた9月25日。
当選数字は、
4250
でした。
通常なら、
「今回もハズレでした」
で終わるところです。
実際、私の予想としてはハズレです。
しかし、今回はそれだけではありません。
この日の抽選では、抽選機器のトラブルにより、通常とは異なる形で抽選が行われたという異例の事態がありました。
公開されている履歴では、第7079回・2026年9月25日の結果は4250と確認できます。
ここで問題になるのが、
「これまでのデータ解析を、次回以降もそのまま使えるのか?」
ということです。
私の答えは、
分からない。
です。
そして、分からないものを「分かっている」として予想するわけにはいきません。
独自解析にとって「抽選方法の変更」は大きな問題
私がこの一年間やってきたことは、単純に過去の数字を眺めていたわけではありません。
直近データを集計して、
- 数字の出現
- 一桁軸
- ペア
- ダブル
- 奇数・偶数
- 並び
- 数字同士の組み合わせ
- 短期間の数字の流れ
などを見てきました。
特に最近は、直近データの収集期間を短くすることで、現在の流れをより見やすくしていました。
ところが、抽選方法そのものが通常と違った。
そうなると、
直近データに何を意味づけすればいいのか?
という問題が発生します。
もちろん、過去の長期間のデータには意味が残る可能性があります。
長期的な出現傾向を見る資料としては、今後も使えるでしょう。
しかし、
「直近の抽選結果から、次の数字の流れを読む」
という部分については、今回の抽選を境に慎重にならざるを得ません。
ここは私自身、かなり悩んでいます。
直近データの意味が薄れてしまった
今回一番ショックなのは、ここです。
私はこれまで、
「直近の数字が重要」
という考え方をかなり重視してきました。
なぜなら、1年間の実践検証を通じて、
「昔のデータだけを見ても、今の流れは分からない」
と感じる場面が多かったからです。
だから最近は、データ収集期間を短くしていました。
ところが今回、その直近データそのものの連続性が崩れた。
これは痛い。
本当に痛いです。
残り約1カ月ですよ。笑
ここまで来て、
「はい、直近データをいったんリセットしてください」
みたいな状態になってしまった。
独自解析実践としては、かなり厳しい状況です。
だから、今後は「解析」より「見極め」
ここから先、私は少し予想方法を変える必要があると思っています。
これまでなら、
解析して数字を出す。
でした。
しかし今後は、
出現数字を見ながら、次の流れを考える。
という方法になっていく可能性があります。
つまり、
閃き予想。
もちろん、完全に勘だけで数字を選ぶという意味ではありません。
これまで積み上げてきた過去データはあります。
Excelで作った解析表もあります。
ペアのデータもあります。
これらを全部捨てるわけではありません。
ただ、
直近の流れをこれまでと同じように信頼していいのか?
については、いったん慎重に見る。
そして、実際に数回の抽選結果を見ながら、
「この数字が増えてきたな」
「この組み合わせが続いているな」
「この数字が意外と出ているな」
と感じたところから、予想を組み立てる。
そういう形になると思います。

1年間の実践検証は、もう終わってもいいくらいの状況
正直に言います。
今回のトラブルによって、
「独自解析実践は、もう終わってもいいんじゃないか」
と思うくらいの状況になりました。
もちろん、最初から決めていた1年間という期間は、まだ残っています。
あと約1カ月。
だから、すぐに終了するつもりはありません。
ただ、
「今までと同じ方法で最後までやり切る」
ということが難しくなった。
ここは認めざるを得ません。
むしろ、今回のような出来事が起きたのに、
「今まで通りの解析で大丈夫です!」
と言ってしまうほうが、実践検証としては不自然です。
だから、これからの1カ月は、
「解析方法そのものがどう変化するのか」
も含めて、最後の検証期間として考えたいと思います。
今週のまとめ|ニアピンから、まさかの抽選方法変更
今週を振り返ると、本当にいろいろありました。
9月21日。
0842
軸から3数字。
9月22日。
8701
また軸から3数字。
9月23日。
9924
ダブル「99」。
9月24日。
4795
「9」が再び登場。
そして9月25日。
4250
最後に、抽選方法そのものが大きく変わるという出来事。
こうして並べてみると、
「数字が近づいてきた!」
と感じていたところから、一気に状況が変わってしまった一週間でした。
特に9月21日~24日は、軸数字や奇数・偶数の方向性が結果に入る場面も多く、ニアピンも続いていました。
それだけに、
「ここから本当に当選へ近づけるか?」
というところで、今回の抽選方法変更。
これは正直、悔しいです。
結果としてはハズレ。
それはそれで受け止めます。
でも、今回については、
「予想が外れた」
だけではなく、
「これまで積み上げてきた直近データの扱いそのものを考え直さなければならない」
という問題が残りました。
残り約1カ月、どうするのか
ここからは、少し肩の力を抜いていきます。
過去データは残す。
解析表も残す。
ペアも見る。
ただし、
直近データをこれまでと同じ感覚では扱わない。
そして、しばらくは抽選結果を見ながら、
「今、どんな数字が出ているのか?」
を見極める。
そこから、
閃き。
これを加えていく。
もしかすると、今まで以上にシンプルな予想になるかもしれません。
逆に、今回の異例の抽選をきっかけに、新しい流れが見えてくる可能性もあります。
そこは、まだ分かりません。
だからこそ、まずは数回の結果を見る。
そして、その数字たちがどんな動きをするのかを観察する。
これが今の私にできることだと思っています。
まとめ|悔しい一週間だった。でも、ここで終わらせるのも悔しい
今週のナンバーズ4は、
0842 → 8701 → 9924 → 4795 → 4250
でした。
軸から数字が複数入る日。
ニアピンが続く日。
ダブルが出る日。
「9」が暴れる日。
そして最後には、抽選方法そのものが変わるという異例の回。
本当にいろいろありました。
特に最後の9月25日は、
「もう少し普通の条件で検証させてくれよ……」
というのが正直な気持ちです。笑
1年間の実践検証も残り約1カ月。
年間収支はプラスで終えられる見込みですが、私としてはやっぱり最後にもう一つ結果を残したい。
そう、
ストレート当選。
です。
ただし、ここからは今までと同じ方法に固執しません。
解析できるところは解析する。
過去データは活用する。
直近データは慎重に見る。
そして、
出現数字を見極めながら、最後は閃きで勝負する。
そんな形で、残りの1カ月を進めていきたいと思います。
今回の抽選方法変更で、これまでの解析がすべて無意味になったとは思っていません。
ただ、
「直近のデータを今までと同じように扱うのは難しくなった」
これは間違いなく感じています。
だからこそ、ここから先は新しい検証です。
果たして、この異例の出来事の後に数字の流れはどう変わるのか。
それを見ながら、もう一度考えてみます。
悔いの残る抽選回になりました。
でも、
ここで終わるのも悔しい。
だったら、残り1カ月。
もう一度だけ、最後まで挑戦してみましょう。
花咲親爺でした。



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