昨日も「花咲親爺のナンバーズ4 独自解析実践検証」をご覧いただき、ありがとうございました。
今週から試験的に導入した「咲爺AIコラボ予想」ですが、実際に数日間検証してみたことで、良かった点と改善すべき点が少しずつ見えてきました。
このブログでは、良い結果だけではなく、思うような結果にならなかったことも含めて、実践検証として正直にお伝えしています。
その積み重ねが、最終的にはストレート当選へ近づくための大切な財産になると考えています。
7/21の当選数字は「8873」
7/21の当選数字は、
「8873」
でした。
今回の予想では、
**「7」と「3」**の読み、
そして**奇数:偶数の割合「2:2」**は予想と一致していました。
しかし、残念ながら主軸としていた数字の流れとは噛み合わず、結果はハズレとなりました。
割合だけでは当選には届かない。
軸数字だけでも足りない。
やはり最後は、数字の組み合わせと並び順まで合わせなければストレート当選には繋がらないことを、改めて感じた抽選となりました。
AIにすべて任せることは本来の目的ではない
今週から試験的に導入したAI予想ですが、今回の結果を受けて一つはっきりしたことがあります。
それは、
「すべてをAIに任せることは、かえって当選から遠ざかる可能性がある」
ということです。
AIは非常に優秀なツールです。
大量のデータを整理し、条件に合った数字を短時間で抽出することは得意です。
しかし、花咲親爺がこれまで積み重ねてきた経験や、その日の流れを読む感覚、そして最後に数字を決断する「閃き」までは再現できません。
今回の検証で、そのことを改めて実感しました。
AIは「補助役」が一番力を発揮する
今回の検証を通じて感じたのは、
AIは予想の中心ではなく、最後の補助役として活用するのが最も効果的ではないかということです。
具体的には、
まず、
- 一桁軸
- 二桁軸
- 奇数・偶数の割合
- ダブル・トリプルの有無
- ペア数字
- セット数字
- 出現傾向
など、これまで通り花咲親爺の独自解析で予想数字を組み立てます。
その後、私自身が購入候補を選び、
最後に風車盤予想と照らし合わせながら、ストレートの並び順など細かな部分をAIに整理・抽出してもらう。
この流れの方が、これまで積み重ねてきた独自解析を活かしながら、AIの長所も取り入れられるのではないかと考えています。
「通常の咲爺予想」と「咲爺AIコラボ予想」の2本立てへ
今後は予想スタイルを少し変更します。
これからは、
① 通常の咲爺予想購入数字
そして、
② 咲爺AIコラボ予想数字
この2つを掲載していきます。
AIコラボ予想は、あくまでも独自解析を補完する位置付けです。
AIが独立して数字を選ぶのではなく、花咲親爺が選んだ数字をベースに、さらに候補を整理・絞り込む役割として活用していきます。
まだ検証段階ではありますが、この形の方が本来の解析スタイルを崩さずに、新しい技術も取り入れられると感じています。

7/22の予想方針
本日の一桁軸は、
「0・1・4・7・9」
を採用しました。
直近の抽選結果だけを見ると、他の数字を軸にする考え方もあります。
しかし、ここ数週間の流れや解析表、出現間隔、ペア数字などを総合的に判断すると、この5つの数字が最も可能性があると考えています。
焦って大きく方向転換するのではなく、これまで積み重ねてきた解析を信じて勝負します。
奇数・偶数の割合は幅広く対応
今回意識している奇数・偶数の割合は、
- 4:0
- 3:1
- 2:2
- 1:3
- 0:4
と幅広く対応しています。
その中でも、
3:1と1:3を中心に組み立てました。
最近の抽選では極端な偏りが出る日もあれば、バランス良く出現する日もあります。
そのため、一つの割合だけに絞るのではなく、複数のパターンを想定しながら購入数字を厳選しています。
シングル・ダブル・ダブルダブルにも対応
今回は、
- シングル数字
- ダブル数字
- ダブルダブル
まで視野に入れて組み立てています。
もちろん、すべてを購入対象にすると点数が非常に多くなってしまいます。
そこで今回は、独自解析と過去データをもとに、「出現する可能性が高い」と判断した数字だけを厳選しました。
点数を増やすことよりも、一口ごとの精度を高めることを優先しています。
購入数字は画像をご覧ください
本日の予想購入数字は、いつも通り画像で掲載しています。
また、本日からは
- 通常の咲爺予想購入数字
- 咲爺AIコラボ予想数字
の2種類を掲載しています。
AIコラボ予想はまだ試行段階ですが、今後も実践結果を公開しながら精度を検証していきます。
ぜひ通常予想との違いにも注目しながら、ご覧いただければ幸いです。
原点を大切に、新しい技術も取り入れる
独自解析を始めてから、これまで数え切れないほどの試行錯誤を繰り返してきました。
その経験があるからこそ、新しい技術を取り入れる時も、すべてを任せるのではなく、自分自身の考えを軸にすることが大切だと感じています。
AIは便利なツールですが、予想を完成させるのは、これまで積み重ねてきた解析と経験、そして最後の「閃き」です。
これからも原点を大切にしながら、新しい技術を柔軟に取り入れ、ストレート当選という目標に向かって実践検証を続けていきます。
皆様もぜひ一緒に予想を楽しみながら、大きな当選を目指していきましょう。



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